プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年7月24日 / 対象: モバイルアプリ「リタス(Litus)」(iOS / Android)
最終更新日: 2026年7月24日 / 対象: モバイルアプリ「リタス(Litus)」(iOS / Android)
「リタス(Litus)」は、東京理科大学のLMS「LETUS」の課題締切と、履修システム「CLASS」の時間割をスマートフォンだけで管理できる非公式モバイルアプリです。本ポリシーでは、アプリが取得するデータとその取り扱いについて説明します。本アプリは大学およびLETUS / CLASSの運営とは関係のない、学生有志による個人開発ツールです。
アプリ内のブラウザ画面で、あなたがログイン済みのセッションを使って以下を読み取り、必要な項目のみを抽出します。
letus.ed.tus.ac.jp のコースページ・課題ページ(課題タイトル・締切・提出状況・コース情報)class.admin.tus.ac.jp の学生時間割表(履修科目・曜日時限・科目コード)、および出席登録ページ(出席の受付状況の確認のみ)| データ | 用途 |
|---|---|
| 課題タイトル・URL・締切日時 | 課題一覧表示・締切前のプッシュ通知 |
| 提出状況テキスト | 提出済み・未提出の判定、見張り番通知の停止判定 |
| コース名・コースURL・科目コード | 科目連携(課題↔時間割のひも付け)、コース更新の可視化 |
| 時間割(科目・曜日時限・教室) | 時間割表示、対応するLETUSコースへの遷移 |
| 出席の受付状況(受付中か否か) | 授業前の出席リマインド、出席登録ページへの誘導 |
出席の登録はアプリが自動で行うものではありません。出席コードの入力はあなた自身がCLASSの出席登録ページ上で行い(学内ネットワーク限定)、アプリはその画面への案内と受付状況の確認を補助するだけです。出席の記録そのものは保存しません。
無料機能で取得したデータ(課題・時間割・コース情報)は、すべてあなたの端末内のローカルストレージにのみ保存されます。外部サーバーへの送信は行いません。アカウント登録も不要です。
有料機能「見張り番プッシュ」を利用する場合に限り、締切が近い未提出課題を端末外からも通知するため、課題のメタデータ(締切・提出状況などの最小限の情報)と、通知配信用のプッシュトークンをサーバーに保存します。この場合も、認証情報や課題本文は預かりません。
締切前の通知・朝まとめ通知は、端末内で予約されるローカル通知です(無料)。見張り番プッシュ(有料)のみ、上記のプッシュトークンを用いてサーバーから配信します。通知の許可はいつでも端末の設定で変更できます。
公開前のランディングページ(litus.waiteu.dev)でメールアドレスをご登録いただいた場合、そのメールアドレスはアプリ公開のお知らせを送る目的にのみ使用します。第三者への提供や、その他の宣伝目的での利用は行いません。配信停止をご希望の場合はお問い合わせください。
送信先と保存内容:入力されたメールアドレスは、開発者が運用する自前バックエンド(api.waiteu.dev)へ送信され、日本国内で開発者が管理するサーバー上に保存されます。保存するのはメールアドレス・登録元・登録日時のみで、IPアドレスは保存しません(連続投稿を防ぐ目的で一時的に参照するのみです)。外部の解析サービスや広告事業者へ渡すことはありません。
取得したデータを第三者へ提供・販売することはありません。広告SDKや行動追跡(トラッキング)目的の解析は使用しません。
本ポリシーを変更する場合、このページの「最終更新日」を更新したうえで公開します。アプリはまだ開発中であり、公開までに内容が更新される場合があります。
リタスのソースコードは GitHub(waiteu-git/litus-source) で公開しています。アプリが取得するデータや通信先を、開発者を信用せずご自身で検証できます。ただし本アプリはオープンソースではなく、複製・転用・再配布・商用利用を禁止する source-available ライセンス(LICENSE、2026-07-06適用)の下にあります。許可しているのは、閲覧・監査・動作検証と、下記の貢献を目的とした利用です。
外部からの貢献:2026年7月23日から、不具合報告・改善提案・Pull Request を受け付けています。貢献の準備・提出に必要な範囲に限り、公開ミラーの fork・ソースコードの改変・その改変を fork や Pull Request として GitHub 上で公開することを許可しています。ただし fork を配布の手段として使うこと(ビルド済みアプリや APK の配布を含む)はできません。手順と権利の取り扱いは CONTRIBUTING.md に定めています。
セキュリティ上の問題を見つけた場合は、公開 Issue ではなく GitHub のプライベート脆弱性報告からご連絡ください。善意の報告者に法的措置を取ることはありません。
検証は、ご自身の端末とご自身のアカウントのデータの範囲でお願いします。大学の本番システム(LETUS・CLASS・*.tus.ac.jp)に対する負荷試験・脆弱性スキャンといった行為は行わないでください。詳細は SECURITY.md に定めています。
お問い合わせフォームよりご連絡ください。