プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年8月10日 / 対象: モバイルアプリ「リタス(Litus)」(iOS / Android)
最終更新日: 2026年8月10日 / 対象: モバイルアプリ「リタス(Litus)」(iOS / Android)
「リタス(Litus)」は、東京理科大学のLMS「LETUS」の課題締切と、履修システム「CLASS」の時間割をスマートフォンだけで管理できる非公式モバイルアプリです。本ポリシーでは、アプリが取得するデータとその取り扱いについて説明します。本アプリは大学およびLETUS / CLASSの運営とは関係のない、学生有志による個人開発ツールです。
アプリ内のブラウザ画面で、あなたがログイン済みのセッションを使って以下を読み取り、必要な項目のみを抽出します。
letus.ed.tus.ac.jp のコースページ・課題ページ(課題タイトル・締切・提出状況・コース情報)class.admin.tus.ac.jp の学生時間割表(履修科目・曜日時限・科目コード)、出席登録ページ、および掲示(お知らせ)| データ | 用途 |
|---|---|
| 課題タイトル・URL・締切日時 | 課題一覧表示・締切前のローカル通知 |
| 提出状況テキスト | 提出済み・未提出の判定 |
| コース名・コースURL・科目コード | 科目連携(課題↔時間割のひも付け)、コース更新の可視化 |
| 時間割(科目・曜日時限・教室) | 時間割表示、対応するLETUSコースへの遷移 |
| 掲示のタイトル・本文・対象コース | 掲示一覧・詳細表示、新着のローカル通知 |
| 出席の受付状況(受付中か否か) | 授業前の出席リマインド、出席登録の実行 |
出席登録は、ホーム画面の「タップで出席登録」からあなたが操作したときに実行します。リアクションペーパーの提出も同様です。実際の送信は、アプリ内のブラウザ画面であなたがログイン済みのセッションを使い、CLASSの該当ページ(学内ネットワーク限定)に対して直接行います。この送信は開発者のサーバーを経由せず、新たに認証情報の入力を求めることもありません。出席を完了したかどうかの状態は、端末内にのみ保存します。
取得したデータ(課題・時間割・コース情報・出席・掲示)は、すべてあなたの端末内のローカルストレージにのみ保存されます。開発者のサーバーへの送信は行いません。アカウント登録も不要です。
締切前の通知・朝まとめ通知・掲示の新着通知は、端末内で予約されるローカル通知です。通知の許可はいつでも端末の設定で変更できます。
大学のSSO(シングルサインオン、Microsoftの認証基盤)が発行する認証情報の一部は、次回アプリを開いたときに毎回ログインし直さずに済むよう、端末内に保持されます。LETUS・CLASS自体のセッションはアプリを終了すると失効しますが、SSOの認証情報が有効な間は、アプリの再起動時に自動的に再ログインされます。この情報も他のデータと同様に端末内にのみ保存され、開発者のサーバーへ送信されることはありません。保持をやめたい場合は、アプリ内の「設定」からいつでも消去できます(消去後は次回起動時に再ログインが必要です)。ご自身の端末を他の方が解錠できる状態にしないよう、端末のパスコードや生体認証の設定をおすすめします。
公開前のランディングページ(litus.waiteu.dev)でメールアドレスをご登録いただいた場合、そのメールアドレスはアプリ公開のお知らせを送る目的にのみ使用します。第三者への提供や、その他の宣伝目的での利用は行いません。配信停止をご希望の場合はお問い合わせください。
送信先と保存内容:入力されたメールアドレスは、開発者が運用する自前バックエンド(api.waiteu.dev)へ送信され、日本国内で開発者が管理するサーバー上に保存されます。保存するのはメールアドレス・登録元・登録日時のみで、IPアドレスは保存しません(連続投稿を防ぐ目的で一時的に参照するのみです)。外部の解析サービスや広告事業者へ渡すことはありません。
取得したデータを第三者へ提供・販売することはありません。広告SDKや行動追跡(トラッキング)目的の解析は使用しません。
本ポリシーを変更する場合、このページの「最終更新日」を更新したうえで公開します。
リタスのソースコードは GitHub(waiteu-git/litus-source) で公開しています。アプリが取得するデータや通信先を、開発者を信用せずご自身で検証できます。ただし本アプリはオープンソースではなく、複製・転用・再配布・商用利用を禁止する source-available ライセンス(LICENSE、2026-07-06適用)の下にあります。許可しているのは、閲覧・監査・動作検証と、下記の貢献を目的とした利用です。
外部からの貢献:2026年7月23日から、不具合報告・改善提案・Pull Request を受け付けています。貢献の準備・提出に必要な範囲に限り、公開ミラーの fork・ソースコードの改変・その改変を fork や Pull Request として GitHub 上で公開することを許可しています。ただし fork を配布の手段として使うこと(ビルド済みアプリや APK の配布を含む)はできません。手順と権利の取り扱いは CONTRIBUTING.md に定めています。
セキュリティ上の問題を見つけた場合は、公開 Issue ではなく GitHub のプライベート脆弱性報告からご連絡ください。善意の報告者に法的措置を取ることはありません。
検証は、ご自身の端末とご自身のアカウントのデータの範囲でお願いします。大学の本番システム(LETUS・CLASS・*.tus.ac.jp)に対する負荷試験・脆弱性スキャンといった行為は行わないでください。詳細は SECURITY.md に定めています。
お問い合わせフォームよりご連絡ください。